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愛犬デイジーに心雑音アリと診断されました。記録のために経緯を記します。愛フェレのコルク・ペンネも手術等イロイロあります(;;)
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2011/04/27(水)14:45
ペンネ 4歳7ヶ月

昨夜虹の橋へ旅立ちました。


dh-110427b.jpg



4月24日(日)
病院での血液検査の結果がまずまず良好だったため、しばらくお薬投与で静観となった。

次回の診察は2週間後(5/8頃)の予定。



<4月25日(月)>
ドクターの「3食しっかり食べさせてね。水分補給も十分にね。」の言葉を守り、一日安静に過ごす。
前日より特に変化なし。



<4月26日(火)>
朝からあまり元気がなかった。

強制給餌には激しく抵抗。
ふらつく脚でトイレに向かう。


ダーミンが言った。
「ゴールデンウィークがヤマかな・・・」

ダーミンの本音は分かっていた。
私も同じ。

「ゴールデンウィーク」なんて希望的観測。


(今日かもしれない・・・)




家族がみんな出かけて人間が私一人になるとにわかに焦りが出てきた。

ごはんをしっかり食べさせなきゃ。
水分補給にも気をつけて。
あ、お薬も服ませて・・・


1~2時間おきに、寝ているペンネを起こしてフードをやる。
数口で吐き気が襲ってくるみたいなので、休み休みの給餌になる。


それでもトイレには這って向かう。
隅におしりを向けるため方向転換までする。

下痢状のウンチとおしっこをしたら力尽きて突っ伏してしまうので、私は毎回トイレまで付いて行っては、ペンネのおしりを拭いて布団へ戻してやる。



夕方、ペンネは急に動き出して物陰を目指しながらキィーーーーっと叫んだ。
初めて聞く声だった。
物陰で激しく嘔吐する。

学校から帰っていたユルルを呼んで二人で手分けしてペンネを介抱した。
水を飲ませて、あったかくして布団へ戻す。


病院へ行くことも考えたけれど、どうしても家に居させてやりたかった。

ここ何度か病院でキャリーから出すとき、ペンネは足をキャリーのふちに掛けて突っ張って、出たくないアピールをしてた。
きっと点滴につなげられるのはイヤなんだね。
入院させられるのはイヤなんだね。

このまま家族のそばに居てて。



この後はもう自分でトイレへは向かえなくなった。
ペンネがもぞもぞ動くと抱えてトイレへ連れて行ってやる。

これはほどなく帰ってきたナルルの仕事となり、彼女は的確にペンネのトイレ行きをサポートしていた。


夜ダーミンが帰って来て、家族みんなが見えるところにペンネを寝かせた。

「おそらく今夜か明日・・・」と言って。

ペンネの呼吸がずいぶん荒くなってきていた。



コルクがふらりとやってきて寝ているペンネを鼻先でつついた。
ペンネの全身の匂いをクンクンかいで、寄り添うように横になった。

コルクは分かってたんだね。
そう言えばデイジーも今日は時々ペンネの匂いをかぎに来てた。
あんまり仲良しじゃない二人なのに。




夜も更けて23:30。

寝支度の前に家族みんなが揃ってペンネをのぞきこんだ。

呼吸が荒い。

順番になでてやる。


ペンネの飼い主であるナルルがペンネの身体を包み込んだとき、ペンネの呼吸が止まった。





dh-110427a.jpg


ダーミンの言うとおりだね。

「淋しいけど悲しくはないよ。ペンネと暮らせてすっごく楽しかったもの。」




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大阪住み。
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